配線の手直し
バッテリーの充電を行い、取り付けを行ったところです。前オーナーがウインカースイッチを別のパーツに変えていたので純正に戻すべく配線廻りの点検を行ってからエンジン始動予定。
配線廻りをチェックした所、左ウィンカースイッチ不良、フォグランプ配線不良、時計の配線別回路製作、ナセルのスイッチ交換等の作業が発生しています。
取り合えず、ウィンカースイッチのパーツ待ちの為、エンジンオイルを入れてエンジン始動の予定が、何時まで待ってもオイルポンプまでオイルが出てきません。気温が寒いので50番のオイルではなかなかタンクからポンプに落ちて来ないようなのでこの状態で、一晩置いて待って見ます。明日になっても出て来ない場合は最悪、オイルポンプの再度分解確認か??
翌朝、確認した所、しっかりオイルはポンプまで来ていました。早速エンジン始動、暫くタペットの音がしていましたが直ぐにオイルが廻り音も消えて一安心。ポイントギャップ調整、点火時期調整、キャブ調整、タペット調整、クラッチ調整、以上を順調に行いとても素晴らしいショベルサウンドを響かせています。うーんこれぞ三拍子。残るはスイッチ交換と走行テストになります。期待の走りは如何な者か?1200のショベルとの差は?期待が膨らみます。

つづく