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2004XLH883
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暫くの間は機嫌良く3台を順番に乗っておりましたが家族より全部一緒のバイクにしか見えなーい。との鋭い指摘を受け98FLSTF 80FLHは別宅へとそれぞれ嫁いで行ってしまいました。その後、BMW1100Rを購入し2000FLHRとの2台の生活が在りましたが2004年の新型スポーツスター 遂にラバーマウントに変更のバイク誌の紙面に反応してしまい、BMWとお別れし当方宅に新型883が遣って来ました。 |
| 見た感じはそんなに変わったとは感じない外見ですが、跨り車体を起そうとしたとたんに車両重量25キロ増が感じ取れます。重い!国産の場合は新型になる場合は必ず軽量するのが常ですが何故??エンジン始動 ラバーマウントですので当然ですがエンジンが揺れている。不思議?足付きは以前のモデルの方が良くシートの乗りごご地は新型の勝ちと言う所ですか。 |
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クラッチは以前より軽くミッションフィーリングも向上、エンジンのカムシャフトのノイズも低減されております。なんか走る前から嫌な予感が 88Bを思い出してしまいました。クラッチを繋ぎ発進!エンスト!まさか ハーレーがエンスト 新型XLHは在りなのです。エンジンの設定で余り回転が下がりすぎると自動的にエンジンが止まってしまう設定に成っているそうです。ハーレー社、余計な物を付けるな。 |
| 走行フィールは思っていた通り振動無し。低速のドコドコ感無し、粘り無し、高回転型エンジンかと思わせる位気持ちよく回るエンジン 何とかエンジンフィーリング解消のためダイノジェット、ハイフロークリーナー、スクリーミンイーグルUマフラーを取り付けてみましたが余り改善は在りません。やはりフライホイールが軽すぎると言う感じですね。残念ながら、このバイクは約3ヶ月程で早々に売却と成ってしまいました。歴代ワーストハーレーの代2位に任命。もちろん栄えある1位はツインカム88Bに決まりですが。あくまでも当方の主観ですので悪しからず。 |
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